トヨタ ランドクルーザー250にセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工/千葉県船橋市
株式会社 カービューティーアイアイシー

認定施工店・カービューティーアイアイシーの施工事例

千葉県市川市のSystem X認定施工店「株式会社 カービューティーアイアイシー」で、船橋市のお客様のトヨタ ランドクルーザー250にセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工した事例です。あわせて、バンパーまわりなどの未塗装樹脂パーツにもプラスチックコーティングを施工しています。

System X MAX G+を施工したトヨタ ランドクルーザー250

大きなボディだからこそ、面の整え方で差が出る

ランドクルーザー250は、角の立ったボディラインと大きな面で構成されたSUVです。面が広い分、塗装の状態がそのまま艶の印象に表れます。コーティングの仕上がりを決めるのは、塗る前にどこまで面を整えられるかです。

入庫後はまず、フロントグリルの奥やエンブレムのまわりまで細かく洗浄。そのうえで樹脂パーツやモールをマスキングし、ポリッシャーで塗装面を整えてから、コーティングの工程に進んでいます。

フロントグリルの細部まで洗浄

マスキングをしてポリッシャーで塗装面を整える

System X MAX G+ を選んだ理由

System X MAX G+は、高い耐久性と保護性能を求める方に向けたスタンダードシリーズのセラミックコーティングです。硬度9H、膜厚9µmの被膜で、耐久の目安は10年以上(環境要因に依存)。高光沢の仕上がりが特長で、大きなボディを長く守りたいランドクルーザーのような車によく選ばれています。

塗布後は遠赤外線ブースで被膜を硬化。温度を管理しながら被膜を定着させることで、System X本来の性能を引き出します。

遠赤外線ブースでコーティング被膜を硬化

未塗装樹脂パーツにもプラスチックコーティング

ランドクルーザー250は、バンパーやフェンダーアーチなど黒い未塗装樹脂の面積が広い車です。樹脂は紫外線で白っぽく色あせやすい部分のため、今回はボディと同時にプラスチックコーティングを施工し、樹脂本来の黒さを保ちながら劣化を抑えています。ボディの艶と樹脂の黒が揃うことで、この車らしい引き締まった印象になります。

仕上がり

施工後は、広いボディパネルに深みのある艶が出て、ランドクルーザーならではの重厚感がいっそう際立ちました。リアゲートのエンブレムまわりも、映り込みがくっきりと出ています。

施工後のリアゲート。LAND CRUISERのエンブレムまわりの映り込み

担当した認定施工店について

カービューティーアイアイシーは、1999年創業、千葉県市川市を拠点とするトータルカービューティー専門店です。遠赤外線乾燥ブースやクリーンルーム、純水処理などの設備を備え、コーティングからカーフィルム、プロテクションフィルムまで対応しています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。

もっと詳しく知りたい方へ

施工の様子は、カービューティーアイアイシーの施工事例ページでも紹介されています。

System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。

投稿施工店:株式会社 カービューティーアイアイシー

住所:
〒272-0014
千葉県市川市田尻1-3-9
TEL:
047-378-9019
営業時間:
9:30~19:00
定休日:
第二火曜・毎週水曜・祝祭日
URL:
https://www.pro-iic.com