新車Jeep アベンジャーにセラミックコーティング「System X PRO+」を施工/香川県高松市
カーケアグランツ

認定施工店・カーケアグランツの施工事例

香川県観音寺市のSystem X認定施工店「カーケアグランツ」で、高松市のお客様の新車Jeep アベンジャーにセラミックコーティング「System X PRO+」を施工した事例です。インターネットで施工事例を見て来店されたお客様で、保管は屋根のない青空駐車。紫外線や雨の影響を受けやすい環境に合わせて、グレードと下地処理を決めています。

System X PRO+を施工した新車Jeep アベンジャー

青空駐車だから、耐候性で選ぶ

青空駐車の車は、紫外線、雨染み、酸性雨、鳥の糞など、塗装を傷める要因に一日中さらされます。屋内保管の車と同じコーティングでは、艶の持ちも汚れの落ちやすさも差が出ます。そこでカーケアグランツが提案したのが、耐候性と耐薬品性に優れたSystem X PRO+。新車のうちに強い被膜で守り、日々の手入れを楽にすることが狙いです。

施工の流れ

工程は大きく4つです。まず洗車と細部洗浄で、ボディ表面の汚れと鉄粉を取り除きます。次に下地処理の研磨。新車の塗膜を傷めないよう、塗装に合わせた磨きで艶を引き出し、表面を平滑に整えます。研磨後は脱脂と洗浄で油分を完全に落とし、コーティングが定着しやすい状態にします。そのうえで、System X PRO+を濃度の高い被膜としてムラなく塗り広げ、定着させていきます。

ボンネットへのコーティング塗布

塗布後は赤外線ヒーターで被膜を硬化。ボンネットからルーフ、側面まで、パネルごとに熱を当てて被膜を定着させます。

赤外線ヒーターでフロントまわりを硬化

ルーフの硬化工程

仕上がり:セラミックならではの深い艶

仕上がった車を見たお客様は、セラミックコーティング特有の深い艶と質感に満足されたとのことです。アベンジャーのようにボディが淡い色でも、映り込みの輪郭がくっきり出ているのが分かります。黒い樹脂パーツやグリルとの対比も、この車のデザインを引き立てています。

施工後のJeep アベンジャー(フロント)

施工後のJeep アベンジャー(リア)

施工後のJeep アベンジャー(サイド)

Jeepエンブレムまわりの映り込み

グリルと樹脂パーツの質感

施工のあとも、メンテナンスで

青空駐車でも日々の手入れが格段に楽になり、今後のメンテナンスも含めて施工店が継続してサポートしていきます。コーティングは施工した日がゴールではなく、その後の洗車と定期的なメンテナンスで性能を保っていくものです。

担当した認定施工店について

カーケアグランツは、香川県観音寺市のコーティング専門店です。ガラスコーティングとセラミックコーティングを軸に、カーフィルムやプロテクションフィルムまで対応し、四国各地から施工の依頼を受けています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。

もっと詳しく知りたい方へ

施工の様子は、カーケアグランツの施工事例ページでも紹介されています。

System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。

投稿施工店:カーケアグランツ

住所:
〒769-1612
香川県観音寺市大野原町中姫1121-2
TEL:
0875-54-5760
営業時間:
9:00~19:00
定休日:
祝祭日
URL:
https://www.tsuchida-c.jp