新車ダイハツ ムーヴにセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工/山口県周南市
東洋ボデー株式会社
認定施工店・東洋ボデーの施工事例
山口県周南市のSystem X認定施工店「東洋ボデー株式会社」で、周南市のお客様の新車ダイハツ ムーヴにセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工した事例です。ボディカラーはホワイト。ボディに加えて、ホイールにもコーティングを施工しています。

毎日の足になる軽自動車に
新型のムーヴ(LA850系)は2025年に登場したモデルで、ムーヴとして初めて両側にパワースライドドアを採用しました。東洋ボデーは、日常の足として使う時間が長い軽自動車ほど、小キズや汚れの付着を抑えられる利点が大きいと考えています。
今回選ばれたSystem X MAX G+は、スタンダードシリーズのグレードです。硬度9Hの高光沢な被膜をつくり、耐久は10年以上が目安です(環境要因によります)。
鉄粉、粘土タオル、溶剤の順に
下地処理は鉄粉の除去から始め、洗車、粘土タオルでの付着物除去、溶剤での付着物除去と進めて、最後にセラミック水で洗浄しました。東洋ボデーが、仕上がりとコーティングの効果を大きく左右すると考えている工程です。

洗浄のあとは、ヘッドライトやタイヤをマスキングで覆い、ポリッシャーで塗装面を磨いて艶を引き出します。汚れや傷が残ったままでは、コーティングをしても期待した光沢が出ないためです。

手塗りと吹き付けを使い分ける
磨いたボディにはセラミック専用のプライマーを塗り、そのうえでMAX G+を手塗りで施工しました。グリルのように塗装されていない素地の部分には、スプレーガンでコーティングを吹き付けています。スプレーガンを使うと霧状のコーティング剤が均一にかかり、隙間やエンブレムのまわりなど、形の込み入った部分にもムラなく塗布できます。


ホイールにも、ホイール用のコーティングをスプレーガンで吹き付けました。

近赤外線で均一に温めて硬化
塗布後は、近赤外線ヒーターでコーティング剤を乾燥・硬化させます。近赤外線でコーティングを均一に温めることで分子の結合が進み、耐摩耗性や耐候性が高まります。

仕上がり:雨の水滴が残りにくいボディに
仕上がったムーヴは、白いボディに照明が映り込み、黒いピラーやグリルとの境目がくっきりしました。MAX G+の撥水性で雨の水滴がボディに残りにくくなり、洗車の手間も減らせます。

担当した認定施工店について
東洋ボデー株式会社でコーティングを担当しているのは、車に携わる仕事を30年以上続けてきた施工技術者です。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
洗車や磨き、プライマー塗布など工程ごとの動画は、東洋ボデーの施工事例ページで見ることができます。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:東洋ボデー株式会社
- 住所:
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〒745-0802
山口県周南市大字栗屋786-8 - TEL:
- 0834-25-0092
- 営業時間:
- 10:00~17:00
- 定休日:
- 日曜日・祝日
- URL:
- https://toyo-body.co.jp


