マセラティ グラントゥーリズモにセラミックコーティング「System X MAX MF」を施工/埼玉県秩父市
株式会社 カービューティーアイアイシー
認定施工店・カービューティーアイアイシーの施工事例
千葉県市川市のSystem X認定施工店「カービューティーアイアイシー」で、埼玉県秩父市からお越しのお客様のマセラティ グラントゥーリズモにセラミックコーティング「System X MAX MF」を施工した事例です。ボディはグレーのマットカラー。艶消しの風合いを変えずに守るため、マット塗装向けのグレードを選んでいます。ホイールにもSystem Xのコーティングを施工しました。

曲線の多い2ドアクーペ
グラントゥーリズモは、マセラティを代表する2ドア4シーターのクーペです。曲線を多く使ったボディは大柄で、フロントフェンダーにはマセラティの象徴とされる3連のエアベントが付いています。今回の車は、その大きなボディ全体がマットカラーで塗られています。
マット塗装は、こすると艶が出てしまう
マット塗装の落ち着いた風合いは、塗装表面の細かな凹凸がつくっています。そのため擦れや研磨に弱く、汚れを落とそうと強く拭くと表面がならされ、その部分だけ艶が出てしまいます。一方で汚れは付きやすく、洗車の回数も増えがちです。磨いて整えることができない塗装だからこそ、最初にコーティングで表面を守っておく意味があります。
マット専用のSystem X MAX MF
System X MAX MFは、マット塗装・サテン塗装向けに用意されたSTANDARDシリーズのグレードです。耐久の目安は10年以上(環境要因に依存)とされています。マットカラーの質感や色合いをそのままに施工できるのが、このグレードを選んだ理由です。ホイールにはSystem Xのホイール用コーティングをあわせて施工しています。
アイアイシーの施工環境にも触れておきます。洗車には、カルキや塩素などを取り除いた純水を使っています。水道水のミネラルがシミの原因になったり、被膜の定着を弱めたりするのを避けるためです。下地処理には、塗装表面に微細な凹凸をつくってコーティングの密着を高めるガスプライマーを導入しています。塗布後は全方位型の遠赤外線ブースで短時間に焼き付け乾燥を行い、自然乾燥で起こりやすいムラや水ジミを防いでいます。
仕上がり:艶消しのまま、汚れに強く
施工後も、グラントゥーリズモのボディは艶の出ないマットな質感のままです。見た目は施工前と変わらず、表面だけが被膜で守られた状態になりました。強くこすると艶が出てしまう塗装であることは変わらないため、日々の洗車はやさしく行うことが前提になります。


担当した認定施工店について
カービューティーアイアイシーは、1999年創業、千葉県市川市のカーケア専門店です。マット塗装(艶消し)専用のコーティングを解説するページを設けていて、マットカラーの車に乗りたいけれど維持できるか不安、という段階からの相談にも応じています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
施工の様子は、カービューティーアイアイシーの施工事例ページでも紹介されています。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:株式会社 カービューティーアイアイシー
- 住所:
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〒272-0014
千葉県市川市田尻1-3-9 - TEL:
- 047-378-9019
- 営業時間:
- 9:30~19:00
- 定休日:
- 第二火曜・毎週水曜・祝祭日
- URL:
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