スズキ ジムニーにセラミックコーティング「System X PRO+」を施工/千葉県富津市
QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
認定施工店・QUESTA CAR CAREの施工事例
千葉県君津市のSystem X認定施工店「QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)」で、富津市のお客様のスズキ ジムニーにセラミックコーティング「System X PRO+」を施工した事例です。ボディカラーはホワイト。今回は背面のスペアタイヤを一度取り外し、ふだんはタイヤに隠れているボディまでコーティングしています。

角の多いボディは、隙間と境目も多い
ジムニーは、スクエアなボディと背面のスペアタイヤが特徴の車です。外装パーツの組み合わせが多い分、パーツの境目や細かな隙間に、ふだんの洗車では落としきれない汚れが残りやすくなります。入庫後は、ボディ全体に加えてパネルの隙間やパーツの周辺まで状態を確認しました。ボディだけに艶が出ても、まわりに汚れが残っていれば、車全体を見たときの印象は変わってしまうからです。

マスキングとガスプライマーで準備する
下地処理や各工程に入る前に、作業する部分と保護する部分を分けるためのマスキングを行います。地味な作業ですが、こうした準備の積み重ねが最終的な仕上がりに表れます。ボディの準備が整ったら、コーティング施工前の工程としてガスプライマーを行いました。


System X PRO+を一面ずつ
下地を整えたボディに、System X PRO+を施工しました。STARTUPシリーズのグレードで、硬度9H。光沢のある仕上がりになります。ボディの状態や光の当たり方を確かめながら、一面ずつ塗り進めていきます。
スペアタイヤを外して、裏側まで
この事例で特徴的なのが、背面スペアタイヤのまわりの施工です。スペアタイヤを付けたままだと、その後ろのボディには手が届きません。そこでスペアタイヤを取り外し、ふだんはタイヤの陰になっている部分までコーティングを施工しました。施工後は見えにくくなる場所ですが、塗れるところはきちんと塗っておくという考え方です。

背面の施工を終えたらスペアタイヤを元の位置に戻し、タイヤカバーにもコーティングを施工しました。ジムニーは後ろ姿にもこの車らしい個性があります。カバーまで整えておくことで、車を一周して見たときにも仕上がりがそろいます。

赤外線ヒーターで硬化させる
塗布後は赤外線ヒーターを使い、被膜の硬化を進めます。塗った時点で完成とはせず、硬化の工程までを一連の施工として扱っています。

後ろ姿まで整ったジムニー
すべての工程を終えたジムニーは納車ブースへ移し、ボディの艶だけでなく、細部や背面まわりも含めて全体を確認しました。スクエアなボディの平らな面に納車ブースの照明が映り、この車らしい形がよくわかる仕上がりです。

担当した認定施工店について
QUESTA CAR CAREでは、実際の車を見ながら、どのコーティングにするかだけでなく、オーナー様が思い描く乗り方に合った施工かどうかも一緒に考えています。君津市の店舗に、富津市・木更津市・袖ケ浦市をはじめ千葉県内から相談が寄せられています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
施工の様子は、QUESTA CAR CAREの施工事例ページでも紹介されています。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
- 住所:
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〒299-1132
千葉県君津市中富1053-6 - TEL:
- 0439-20-0751
- 営業時間:
- 10:00~18:00
- 定休日:
- 水曜日
- URL:
- https://questa-cls.com/


