キャデラック CT5にセラミックコーティング「System X PRO+」を施工/千葉県木更津市
QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
認定施工店・QUESTA CAR CAREの施工事例
千葉県君津市のSystem X認定施工店「QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)」で、木更津市のお客様のキャデラック CT5にセラミックコーティング「System X PRO+」を施工した事例です。ボディカラーはブラック。塗装を守るだけでなく、CT5がもともと持っている存在感をきちんと見せることを目標に、洗浄から硬化までの工程を組み立てています。

まず、フロントグリルの奥から
CT5は、長いノーズと低く構えたシルエット、ボディサイドを走るシャープなキャラクターラインを持つ、キャデラックのスポーツセダンです。正面の印象を決めるグリルは細かなパーツが立体的に連なった形で、隙間やエンブレムのまわりに汚れや水分が残りやすく、ふだんの洗車では奥まで手が届きません。
今回、QUESTA CAR CAREがとくに時間をかけたのが、このグリルまわりの細部洗浄です。汚れが残っていると黒い部分がくすみ、メッキやエンブレムとの境目もぼやけてしまいます。隙間を一つずつ洗っていくことで、グリルの奥行きと陰影がはっきり見えるようになりました。エンブレム周辺やパネルの隙間、モールのまわりも、同じように確認しながら洗浄しています。

洗ったあと、照明の下で研磨の方針を決める
ボディは洗浄と下地洗浄で、砂ぼこりや泥汚れに加えて、鉄粉、水アカ、油分といった通常の洗車では落ちにくい付着物まで取り除きました。そのうえで照明を当て、洗車キズや細かなスクラッチ、くすみ、シミを確認。必要に応じて膜厚も測りながら、どこをどの程度磨くかを決めています。すべての車に同じ研磨をするのではなく、塗装の状態に合わせて工程を選ぶのが、この店の進め方です。


研磨で光の反射を整え、脱脂する
完成後の艶や透明感は、塗るコーティング剤だけでなく、その下にある塗装面の状態に大きく左右されます。細かなキズやくすみが残った面では光が乱反射して、塗装本来の深みが出ません。今回は必要な範囲を研磨して反射を整え、研磨剤や油分が残らないよう塗装面を脱脂してから、コーティングの工程に進みました。

屋内でSystem X PRO+を塗り、硬化させる
ボディに施工したのは、STARTUPシリーズのSystem X PRO+です。硬度9Hの被膜で、光沢のある仕上がりになります。塗布はパネルごとに行い、塗る量や範囲、拭き取りのタイミング、照明の下でのムラを一面ずつ確かめながら進めました。コーティング剤は温度や湿度、ほこりの影響を受けるため、塗布から硬化までは屋内で、できるだけ同じ条件のもとで管理しています。

ボディとあわせて、フロントガラスを含むガラス全面にもコーティングを施工しました。ガラスまで整えておくことで、日常の手入れもしやすくなります。

仕上がり:ラインと面の陰影がはっきりと
すべての工程を終えたCT5は、ロングノーズのシルエットやキャラクターライン、大きな面がつくる陰影が、光の中で以前よりはっきり浮かぶようになりました。上から艶を足したのではなく、洗浄、研磨、脱脂で整えた塗装の上にPRO+を重ねた結果です。

担当した認定施工店について
QUESTA CAR CAREは、木更津市・袖ケ浦市・富津市など房総エリアから依頼を受けている君津市の店で、コーティングのほかにカーフィルムやプロテクションフィルムも手がけています。このCT5でも、コーティングに続いてヘッドライトやメッキ部分など外装の細部に手を加えています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
施工の様子は、QUESTA CAR CAREの施工事例ページでも紹介されています。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
- 住所:
-
〒299-1132
千葉県君津市中富1053-6 - TEL:
- 0439-20-0751
- 営業時間:
- 10:00~18:00
- 定休日:
- 水曜日
- URL:
- https://questa-cls.com/


