新車トヨタ ランドクルーザー300にセラミックコーティング「System X PRO」を施工/山口県周南市
東洋ボデー株式会社

認定施工店・東洋ボデーの施工事例

山口県周南市のSystem X認定施工店「東洋ボデー株式会社」で、周南市のお客様の新車トヨタ ランドクルーザー300にセラミックコーティング「System X PRO」を施工した事例です。ボディに加えて、ホイールにはSystem X WHEEL、窓ガラス全面にはSystem X Glass、シートやハンドル・センターコンソールには内装用のコーティングを施工し、外装から室内まで一台まるごと仕上げています。

System X PROを施工したトヨタ ランドクルーザー300

新車を、これからの数年のために守る

ご依頼のきっかけは、「新車のうちに劣化を防ぎ、美しさを長持ちさせたい」というご要望でした。駐車環境や乗る頻度、ボディカラーを聞き取ったうえで、ボディ・ホイール・ガラス・内装を組み合わせたメニューを決めています。ランドクルーザー300のような大きな車は、ボディパネルもホイールもガラスも面積が広く、汚れの付き方や手入れの負担も大きくなります。部位ごとに合ったコーティングを重ねることで、日々の洗車が楽になり、きれいな状態を保ちやすくなります。

下地処理:洗う、取り除く、必要なだけ磨く

お預かりした車は、まずボディ全体の状態を確認し、傷やシミ、鉄粉の付き具合を見て下地処理の内容を決めます。洗車で汚れを落としたあと、シミや鉄粉の除去剤で、グリルの隙間やバンパー、ロッカーパネルの下側まで不純物を取り除いていきます。

洗車と不純物の除去

研磨は、塗装のいちばん上にある薄いクリア層を整える工程です。傷の大きさや深さに合わせて機材を使い分け、傷は目立たなくしつつ、クリア層はできるだけ残す。施工後のメンテナンスで磨く余地を残しておく、という考え方です。

マスキングをして塗装面を研磨

プライマーからコーティングへ

磨き終えたら、細かい隙間に残った磨き粉まで拭き取り、ライトを当てながら拭き残しを確認します。コーティング施工後は強い除去剤が使えないため、この段階で仕上げ切ることが大切です。そのうえで、スプレーガンでコーティング専用のプライマーを吹き付け、System X PROを施工範囲を分けながら均等に塗り広げ、余分な量を拭き取って調整していきます。

窓まわりをマスキングしてコーティングを施工

フロントグリルや未塗装の素地部分には、刷毛やウエスでは入りにくいため、吹き付けでコーティングを施工しています。

グリルと素地部分への吹き付け施工

ホイール・ガラス・内装にも

ホイールには、ブレーキダストが固着しにくくなるホイール専用のSystem X WHEELを吹き付けで施工。窓ガラス全面には撥水性の高いSystem X Glassを、シート・ハンドル・センターコンソールには、汚れや色移りから守る内装用のコーティングを施工しました。

ホイールコーティングの吹き付け施工

シートへの内装コーティング

近赤外線ヒーターで完全硬化

コーティングの塗布後は、近赤外線ヒーターで被膜を完全に硬化させます。自然乾燥では完全硬化まで数週間かかることが多く、初期硬化だけで納車するとその間にシミがつきやすくなります。東洋ボデーでは、すべての車で完全硬化まで行ってから最終チェックをして納車しています。

近赤外線ヒーターによる完全硬化

仕上がり

下地から整えたボディは、入庫時と見違える艶に仕上がりました。ホワイトのボディでも、角度を変えると映り込みの深さがはっきり分かります。

施工後のトヨタ ランドクルーザー300

担当した認定施工店について

東洋ボデー株式会社は、昭和39年創業、山口県周南市のコーティング・鈑金塗装・車検工場です。コーティングだけでなく整備や鈑金塗装まで一か所で任せられるのが強みで、施工後は半年〜1年に1回のメンテナンスメニューも用意しています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。

もっと詳しく知りたい方へ

施工の流れや料金、メンテナンスメニューは、東洋ボデーの施工事例ページで詳しく紹介されています。

System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。

投稿施工店:東洋ボデー株式会社

住所:
〒745-0802
山口県周南市大字栗屋786-8
TEL:
0834-25-0092
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
日曜日・祝日
URL:
https://toyo-body.co.jp