新車ダイハツ ムーヴキャンバスにセラミックコーティング「System X PRO」を施工/徳島県三好郡
SOUP
認定施工店・SOUPの施工事例
新車で迎えたダイハツ ムーヴキャンバス(LA850S)に、徳島県三好市のSystem X認定施工店「SOUP(スープ)」がセラミックコーティング「System X PRO」を施工しました。お客様は三好郡の方で、ボディは白とネイビーのツートンです。フロントガラスには撥水コーティングの「System X Glass」もあわせて施工しています。

工場を見てから決めた依頼
お客様は、新車のうちに長くきれいな状態を保てるコーティングをしたいと、SOUPのホームページから問い合わせをされました。依頼の前には工場見学に来られ、施工する場所の環境や下地処理の工程を実際に見たうえで、正式にご依頼いただいています。SOUPからは、ムーヴキャンバスのボディカラーの艶を引き出すことを重視したプランを提案しています。
新車でも、エンブレムのまわりやモールの隙間を洗う
新車でも、輸送や保管のあいだに付いた鉄粉や油膜、水アカが塗装に残っていることがあります。SOUPでは専用のケミカルクリーナーとディテールブラシを使い、ボディパネルだけでなく、エンブレムのまわりやモールの隙間まで洗浄しました。

洗浄後に塗装の状態を確かめると、細かなスクラッチや曇りがありました。そこで数種類のバフとコンパウンドを使い分けて軽く磨き、塗装本来の光沢を引き出しています。

ボディにPRO、フロントガラスにGlass
磨いたあとはガスプライマー処理で、塗装とコーティングの被膜がなじみやすい下地をつくります。そのうえでボディ全体にSystem X PROを施工し、グリルまわりなどの細かい部分はスプレーガンで塗布しました。フロントガラスにはSystem X Glassを施工し、雨の日に水滴が流れやすく、視界を保ちやすい状態にしています。



50〜60℃で加熱して硬化
塗布後は遠赤外線ヒーターで塗装面を50〜60℃に加熱し、被膜の硬化を進めます。加熱する時間は、その日の気温や湿度に合わせて調整しています。

仕上がり:新車の艶がもう一段深く
施工後のムーヴキャンバスは、白い部分の柔らかな艶がさらに深まり、ガラスのような光沢が出ました。お客様からは、新車なのに艶が増したことに驚いたというお話や、工場見学のときから説明が丁寧で安心できたというお話をいただいています。施工後は定期的なメンテナンス洗車と点検で、艶と保護の状態を保っていきます。

担当した認定施工店について
SOUPは、20年以上にわたって約4万台の車を洗ってきた経験をもとに、徳島県三好市でカーコーティングを手がけている専門店です。今回のお客様のように、依頼の前に工場を見学して施工の環境を確かめることもできます。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
作業の写真は、SOUPの施工事例ページにも掲載されています。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:SOUP
- 住所:
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〒771-2302
徳島県三好市三野町加茂野宮445−1 - TEL:
- 088-377-2016
- 営業時間:
- 9:00~18:00
- 定休日:
- 毎週火曜日・第1日曜日・第3日曜日
- URL:
- https://soup.tokushima.jp


