新車BYD シーライオン7にセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工/香川県三豊市
カーケアグランツ
認定施工店・カーケアグランツの施工事例
香川県観音寺市のSystem X認定施工店「カーケアグランツ」で、三豊市のお客様の新車BYD シーライオン7にセラミックコーティング「System X MAX G+」を施工した事例です。以前にもカーケアグランツで施工を受けたお客様で、車を乗り換えたタイミングで、ふたたびご依頼をいただきました。

前の車と同じグレードを選んだ理由
今回も、前の車と同じSystem X MAX G+を選ばれました。ふだんは洗車機で洗うことが多いものの、前の車は時間がたっても洗車傷があまり付かなかった、というのが理由です。ボディのほかに、遮熱カーフィルム、ホイールのコーティング、外装の樹脂コート、ガラス全面の撥水コートもあわせて施工しています。
新車でも、ライトを当てると線傷がある
施工はボディの洗浄と状態のチェックから始まります。シミや鉄粉をボディの状態に合わせた材料で取り除いたあと、ボディ全体を研磨しました。新車のシーライオン7は一見きれいでしたが、専用のライトで照らすと細かな線傷が見つかったためです。研磨後は純水で洗い、ミネラル分が膜になって残らないようにしています。

ガスプライマーから熱乾燥まで
洗浄のあとは専用のルームでガスプライマー処理を行います。特殊な炎を当てて表面をなめらかにする工程で、コーティングの密着を高め、光が均一に反射するように整えます。

そのうえでSystem X MAX G+を塗布しました。STANDARDシリーズのグレードで、硬度9Hの高光沢な被膜をつくり、耐久の目安は10年以上(環境要因に依存)です。塗布後は遠赤外線カーボンヒーターの熱乾燥装置で被膜を完全に硬化させます。ホイールにはSystem Xのホイール用コーティングを施工し、ヒーターの熱で同じように硬化させました。



樹脂パーツと窓にも
前後のバンパー下部など、黒い樹脂パーツには外装樹脂コートを施工しました。窓には遮熱カーフィルムを貼り、運転席と助手席はWINCOSのIR-90HD、ガラスルーフはIR-85HDです。運転席と助手席は、透過率測定器PT-500で施工後の透過率を測り、測定結果の証明書を発行しています。

仕上がり
完成したシーライオン7は、白いボディに店内の照明がくっきりと映り、ボディラインに沿って光が流れています。最後に細部までチェックを行ってから納車しました。

担当した認定施工店について
カーケアグランツは、香川県観音寺市のコーティング専門店です。施工後6か月ごとに30か月後まで定期メンテナンスを受けられる「メンテナンスパック」を用意し、施工した車の手入れを続けて受け持っています。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
施工の様子は、カーケアグランツの施工事例ページでも紹介されています。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:カーケアグランツ
- 住所:
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〒769-1612
香川県観音寺市大野原町中姫1121-2 - TEL:
- 0875-54-5760
- 営業時間:
- 9:00~19:00
- 定休日:
- 祝祭日
- URL:
- https://www.tsuchida-c.jp


