新車三菱 アウトランダーにセラミックコーティング「System X MAX」を施工/千葉県君津市
QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
認定施工店・QUESTA CAR CAREの施工事例
千葉県君津市のSystem X認定施工店「QUESTA CAR CARE(クエスタカーケア)」で、新車の三菱 アウトランダーにセラミックコーティング「System X MAX」を施工した事例です。オーナー様は一台の車を長く大切に乗る方で、前の車も10年近く所有されていました。新しいアウトランダーもきれいな状態をできるだけ長く保ちたいというご相談で、System X MAXを選ばれています。

新車でも、付着物は残っている
新車であっても、保管や輸送、納車までの環境によって、鉄粉や水ジミ、油膜、細かな汚れが付いていることがあります。その上からコーティングを塗ると、汚れやシミを被膜の下に閉じ込めてしまいかねません。今回も最初に車の状態を確認し、必要な処理を決めました。
エンジンルームの縁、ルーフ、サンルーフ
確認したのはボディの表面だけではありません。ボンネットを開けたときに見えるエンジンルームまわりや縁には水滴の跡や細かなシミが残っていたため、素材や電装部品に気をつけながら処理しました。面積の大きいSUVのルーフには雨ジミがあり、ここはふだんの洗車では気づきにくい場所です。サンルーフや窓ガラスの油膜と付着物も、コーティングの前に取り除いています。

新車に合わせた調整研磨と脱脂洗車
付着物を取ったあとは、専用照明で塗装の状態を確認しました。新車なので、深い傷を追いかけるような強い研磨はせず、表面の細かな曇りや乱れを整える調整研磨にとどめています。研磨後は映り込みが整い、新車本来の艶と透明感が出てきました。

研磨後の塗装面には研磨剤の粉や油分が残るため、脱脂洗車でそれらを洗い流し、コーティングの前に塗装面をきれいな状態に戻しています。

System X MAXの塗布と、液剤の管理
ボディには、パネルごとに状態を確かめながらSystem X MAXを塗布しました。QUESTA CAR CAREでは、System Xの液剤をワインセラー型の専用保管庫で管理し、季節や室温による温度・湿度の変化から守っています。完成後には見えない部分ですが、施工の品質を支える管理の一つです。

窓ガラスのコーティングと、赤外線ヒーターでの硬化
今回は窓ガラスにもコーティングを施工しました。油膜を落としたガラス面に被膜をつくることで、雨の日の水切れがよくなり、手入れもしやすくなります。ガラス面積が大きく、サンルーフもあるアウトランダーでは、ボディとガラスを一緒に整えておくと車全体がすっきりと見えます。

System X MAXの塗布後は、温度と湿度を確認しながら、赤外線ヒーターでパネルごとに硬化を進めました。

仕上がり:長く乗る一台を、新車の艶で
すべての作業を終え、納車ブースで最終確認を行いました。調整研磨で映り込みが整い、System X MAXの被膜によって、アウトランダーの立体的なボディラインと新車らしい艶が引き立っています。前の車と同じように、これから長く付き合っていく一台になりそうです。

担当した認定施工店について
QUESTA CAR CAREの店名には、「物語を創造する」という願いが込められています。車はオーナー様の人生や思い出が詰まった存在だという考えから、一台ごとの施工に誠実に向き合っている店です。店舗の詳しい情報は、この記事の下の「投稿施工店」をご覧ください。
もっと詳しく知りたい方へ
エンジンルームやルーフのシミなど、施工前の状態の写真はQUESTA CAR CAREの施工事例ページで見られます。
System Xがどのような考え方でつくられているかはSystemXの特長、各グレードの違いは製品紹介でご確認いただけます。お近くの認定施工店は施工店一覧からお探しください。
投稿施工店:QUESTA CAR CARE(クエスタ カーケア)
- 住所:
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〒299-1132
千葉県君津市中富1053-6 - TEL:
- 0439-20-0751
- 営業時間:
- 10:00~18:00
- 定休日:
- 水曜日
- URL:
- https://questa-cls.com/


