山口県の施工認定店・東洋ボデー|セラミックコーティング「System X PRO」施工
東洋ボデー株式会社

今回は、山口県でSystem Xの施工認定店として活動する「東洋ボデー」にて行われた、セラミックコーティング施工をご紹介します。施工車両はTOYOTAのヤリスクロスで、System XのPROを施工しました。本記事では、コーティングの特徴に加え、実際の施工内容や、System Xが認定施工店制度で重視しているポイントについて解説していきます。

 

System Xが貫く品質基準

System Xが貫く品質基準について解説するイメージ

System Xは、単なるカーコーティングとして開発された製品ではありません。そのルーツは、アメリカの航空宇宙産業や船舶、特殊産業分野など、自動車以上に過酷な環境での使用を前提とした特殊コーティング技術にあります。強い紫外線や温度変化、塩害、薬品への耐性など、失敗が許されない現場で培われた技術が、System Xのセラミックコーティングの基盤となっています。

見た目の派手さや一時的な艶を目的とするのではなく、長期間にわたり安定して保護性能を維持できるか。この基準のもと、被膜の強度や耐久性、化学耐性、温度耐性までを含めた性能設計が行われています。車両よりも厳しい条件下で求められる品質を前提としているからこそ、自動車用途においても余裕のある性能を発揮できる、という考え方です。

またSystem Xでは、製品性能だけで品質が完結するとは考えていません。施工技術や施工環境までを含めて品質と捉え、認定施工店制度によって一定の基準を維持しています。高級車や長期的な価値維持を重視するオーナーから選ばれてきた理由は、時間の経過とともに差が現れる実用性と信頼性にあります。

 

今回の施工内容

今回の施工では、トヨタのヤリスクロスに対し、System Xの品質基準に基づいたセラミックコーティング施工を行いました。System Xは、使用環境や求める耐久性、仕上がりの質感に応じて複数のグレードが用意されており、車両の状態やオーナーのご要望に合わせた選定が可能です。その中から今回は、車両の使用環境や求める性能バランスを踏まえたうえで、〇〇グレードを選定しました。

施工は、System Xの認定施工店である東洋ボデーにて、製品性能を最大限に引き出すための施工環境・設備・技術条件を満たした状態で実施しています。本施工では、単にコーティング剤を塗布するのではなく、System Xが定める施工品質の前提条件を踏まえ、仕上がりの安定性と長期的な保護性能を重視した施工を行っています。

施工環境・設備に関する品質条件

System Xでは、製品性能を安定して発揮させるため、施工環境や設備にも一定の基準を設けています。施工は、「温度や湿度が適切に管理された施工環境」や「塗装面の状態を正確に確認できる専用照明設備」など、被膜形成に影響を与える要素を考慮した条件下で行われます。

これらの環境が整っていない状態では、コーティング本来の性能を十分に引き出すことができません。
System Xの認定施工店制度は、こうした施工環境・設備面の条件を満たしていることも前提としています。

施工技術・管理体制に関する品質条件

 

System Xのセラミックコーティングは、製品そのものの性能だけで品質が決まるものではありません。被膜の仕上がりや耐久性を左右する施工技術や管理体制も、品質基準の一部として位置づけています。

認定施工店では、「System Xの講習・技術基準をクリアした施工技術者」が施工を担当し、施工手順や管理工程についても一定の基準に沿って実施されます。こうした技術面・管理面まで含めて品質と捉えることが、System Xが認定施工店制度を設けている理由です。

施工を担当したSystem X認定施工店・東洋ボデーについて

東洋ボデー株式会社 山口県周南市

東洋ボデーは、System X認定施工店として、関東全域から施工の相談やリピート依頼を受けているプロショップです。鈑金塗装を軸に、車検やカーコーティング、キャンピングカー制作まで対応できるメニューの幅広さから、車両の用途やオーナーの要望に応じたトータル提案を行っています。

同店の強みは、施工品質を安定させるための設備投資を前提とした施工環境にあります。遠赤外線を用いた被膜硬化、塗装状態を正確に確認するための照明環境、下地処理や洗車工程で純水を使用できる設備など、仕上がりに直結する要素を常設環境として整えています。さらに、施工時のホコリや不純物の付着を抑えるため、専用作業空間での施工を徹底しています。

こうした設備を一時的な特別対応ではなく、日常の施工環境として運用している点が、System Xが求める施工基準を安定して再現できる理由となっています。

車両全体を保護するSystem Xのコーティングラインナップ

車両全体を保護するSystem Xのコーティングラインナップについて紹介するイメージ

System Xはボディコーティングだけでなく、窓ガラス、ホイール、未塗装樹脂、内装パーツなど、各部位に求められる性能に合わせた専用コーティングを開発・提供しています。車両全体を一貫した思想で保護できる点も、System Xの特長の一つです。

未塗装樹脂・プラスチック専用コーティング(System X Revive)

System X Reviveは、未塗装樹脂やプラスチックパーツ専用に設計されたコーティングです。紫外線や酸性雨の影響を受けやすい樹脂パーツは、一度劣化が進行すると見た目の回復が難しくなりますが、Reviveは表面を保護しながら、素材本来の深みのある黒さを引き出します。

疎水性を高めることで汚れの付着を抑え、将来的な色褪せや摩耗を軽減できる点も特長です。外装全体の印象を左右する樹脂パーツを、長期的な視点で保護したい場合に有効な専用コーティングです。

ホイール専用コーティング(System X WHEEL+)

System X WHEEL+は、ブレーキダストや鉄粉など、特に汚れが固着しやすいホイール専用に開発されたコーティングです。表面を非常に滑らかに整えることで、汚れの付着を抑え、日常のお手入れを簡単にします。高い耐久性と耐薬品性を備えているため、洗浄時の負担を軽減しながら、ホイール本来の質感や光沢を長く維持できる点が特長です。足元の美観を重視するオーナーにとって、ボディコーティングとあわせて検討されることの多い部位専用コーティングです。

窓ガラス専用コーティング(System X Glass+)

System X Glass+は、ガラス表面を平滑化することで、高い撥水性と耐久性を両立した窓ガラス専用コーティングです。雨天時には水滴がビーズ状に流れ落ちやすくなり、視界の確保をサポートします。また、従来のガラスコーティングで起こりがちだったワイパー作動時の引っかかりや振動を抑えやすい点も特長です。汚れやシミの固着を防ぎ、クリアな視界を維持したい場合に適したコーティングです。

内装・インテリア向けコーティング

System Xでは、外装だけでなく、車内のインテリアパーツ向けコーティングも展開しています。未塗装樹脂パーツをはじめ、本革レザー、合成皮革、ファブリック素材など、部位や素材に応じた保護が可能です。内装パーツは紫外線や摩擦、汚れの影響を受けやすく、劣化が進行すると元の状態に戻すことが難しくなります。あらかじめコーティングを施すことで、防汚性やお手入れ性を高め、車内空間を清潔で快適な状態に保ちやすくなります。

System Xで実現する、妥協のないカーコーティングという選択

車の価値を長く保つうえで重要なのは、単に艶を出すことではなく、どのような思想と基準で保護されているかです。System Xは、航空宇宙産業や船舶といった過酷な環境で培われた技術を背景に、車両の各部位に最適化された専用コーティングを開発してきました。

ボディはもちろん、窓ガラス、ホイール、未塗装樹脂、内装パーツまでを含め、車両全体を一貫した品質基準で保護できる点は、System Xならではの特長です。さらに、認定施工店制度によって、製品性能だけでなく、施工環境や技術水準まで含めた品質が担保されています。

〇〇県でセラミックコーティングをご検討中の方は、System X認定施工店へぜひご相談ください。お車の使用環境やこだわりに応じて、最適なコーティングプランをご提案いたします。

System Xの施工認定店はこちら

参考事例:ヤリスクロス セラミックコーティングSystemX PRO

投稿施工店:東洋ボデー株式会社

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