千葉県市川市|日産リーフ カーコーティング施工事例
2026年1月16日
お車のカーコーティングを通じて、お客様に「感動」をお届けしたい。
新車には新車以上の光沢と艶を、中古車には本来の美しさを超える再生力を——
私たちは一台一台のお悩みに真摯に向き合い、最適なカーコーティングをご提案しています。
今回施工したのは、日産リーフに硬化型ガラスコーティング G.Guard。
従来の多くのカーコーティングが、塗装表面に手塗りで皮膜を形成する方式であるのに対し、G.Guardはスプレー吹付によって塗装内部へ浸透し、皮膜を形成する革新的なガラスコーティングです。
塗装内部に浸透する硬化型ガラスコーティングの仕組み

一般的なガラスコーティングは、いくら表面に皮膜を重ねても、塗装の分子レベルでは微細な隙間(分子間空隙)が残ります。
その隙間から、水分・酸性雨・油分・汚染物質などが侵入し、塗装劣化やシミの原因となることがありました。
IICで取り扱うG.Guardは、ガラスコーティング剤そのものをスプレーで塗装面へ吹き付けることで、塗装分子の隙間にまで浸透。
分子と分子の間をコーティング成分で隙間なく埋めることで、塗装内部から保護層を形成します。
この浸透型構造により、
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高い耐酸性
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優れた耐透水性
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汚れの固着を防ぐ耐汚染性
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塗装劣化を抑制する防錆性
といった性能を高次元で両立。
外的ダメージの侵入を根本からブロックするガラスコーティングと言えます。
重ね塗りを可能にした画期的なガラスコーティング構造

一般的なガラスコーティングは、皮膜を厚くするほど伸縮性が低下し、
温度変化や振動によってヒビ割れが起こりやすくなるという弱点がありました。
そのため、塗装表面に塗り重ねる方式には、どうしても膜厚の限界が存在します。
G.Guardは、
「塗装内部へ浸透・形成する被膜」+「表面保護の上面皮膜」
という二層構造を実現。
吹き付けによって塗装内部に形成された安定した被膜の上に、
+αで上面皮膜を重ねることができ、最大約10μの膜厚形成が可能です。
これにより、
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高い耐久性
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しなやかさを保った皮膜構造
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長期間持続する深い艶と光沢
を両立し、従来のガラスコーティングでは難しかった
**「厚膜 × 割れにくさ」**を実現しています。
日産リーフ × G.Guard
電気自動車の美観と塗装を、次世代レベルで守る選択
G.Guardは、EV特有の静粛性やクリーンなイメージを損なうことなく、
日産リーフの美しいボディラインと塗装品質を長期にわたり維持します。
「ただの艶出しでは終わらない」
塗装そのものを守る本質的なカーコーティングをお求めの方に、
自信をもっておすすめできる施工内容です。
投稿施工店:株式会社 カービューティーアイアイシー
- 住所:
- 〒272-0014 千葉県市川市田尻1-3-9
- TEL:
- 047-378-9019
- 営業時間:
- 9:30~19:00
- 定休日:
- 第二火曜・毎週水曜・祝祭日
- URL:
- https://www.pro-iic.com/


